活動依頼
はじめに. . . . .
【大丈夫ですか?】救護体制と危機管理
イベントの主催者には「安全配慮義務」があります。
事故や急病が発生した際、救護体制や対応手順を主催者自身が把握していることが重要です。
代理店や運営会社に任せきりの体制では、緊急時の判断や連携が遅れる可能性があります。
本団体では、迅速で確実な対応体制を確保するため、
イベント主催者様との直接契約を基本としております。
主催者様と直接連携することで、安全管理・救護計画・緊急時対応を明確にし、安心して開催できるイベントにすることにより、主催者様の運営負担を軽減いたします。
詳しくは、このページの下に記載があります。
救護依頼について
ご依頼・ご相談フォーム送信後、担当からメールにて内容確認を送信しますのでご返信ください。
依頼(契約)は2種類あります
1.個別契約(単発)
1イベント毎に契約をします。1度きりのイベントに対して行います。
2.包括契約(年間)
1イベントではなく、年間のイベント回数に応じて年度の前期(5月)と後期(10月)
に請求をまとめて行います。年間で計算をするので、最大30%ほど割引があります。
契約時に委託金として年間請求額の3分の1程度をいただきます。また、契約解除時の返金はありません。
3.賛助法人会員契約(特別契約)
賛助法人会員として頂いている法人さまで、主催者と法人が同一である場合に適応され、法人は異なるが代表者が同じなどは不可です。
活動などの費用は特別契約の金額が適応されます。(最大半額)
例)◯ 合同会社EVENTで賛助法人会員になっていて、依頼するイベントの主催者が合同会社EVENTの場合は可能
× 合同会社EVENT(代表:イベント)で賛助法人会員になっていて、依頼するイベントの主催者がNPO法人EVENT(代表者:イベント)の場合は不可
代表者が同じでも、会員でない法人様の契約はできません。(契約登録上、法人番号と会員コードが一致(紐付けができる)することが条件です。)
重要確認事項
ご契約について
本団体では、緊急時の迅速な判断と安全管理体制の確保のため、
イベント主催者様との直接契約を原則としております。
イベント救護は、事故発生時の対応や搬送判断など、主催者様の安全配慮義務と密接に関わる業務です。
そのため意思決定経路を明確にし、緊急時に迅速な連携ができる体制を構築することを重視しております。
なお、以下の形態でのご依頼は可能です。
- 契約主体:主催者様
- 費用支払:広告代理店・制作会社様
代理店・運営会社様が関与される場合でも、主催者様との直接契約および緊急連絡体制が確保される場合は対応可能です。
※代理店や運営委託会社さまが主催者さまの代理となる場合は別途費用が発生します。
代理店・制作会社様へ
対応計画書および請求書は主催者様宛に発行いたします。
必要事項につきましては主催者様よりご連絡をお願いいたします。
また、救護体制確定後、運営スタッフ向けの救護対応資料をご担当者様へ共有させていただきます。
主催者様へ(直接契約のメリット)
1️⃣ 費用構造が明確
代理店手数料が発生しないため、予算に合わせた柔軟な救護体制の設計が可能です。
2️⃣ 緊急時の意思決定が迅速
救急搬送やイベント運営判断など、主催者様との直接連携により迅速な対応が可能です。
3️⃣ イベントリスクの事前評価
イベント救護の視点から潜在的リスクを分析し、安全管理体制の構築を支援します。
引き受けにあたっての確認
・お取引にあたって、主催者さまの企業情報を調査させていただくことがあります。
重ねて、代理店さまや運営委託会社さまがいらっしゃる場合には同時に行いますが、お取引における与信の内容及び審査の結果、否決となった場合において理由を回答することはできかねます。
イベントにおける危機管理を確実にするためになりますので、悪しからずご了承下さい。
審査(与信)に先立って「運営マニュアル」の提出をお願い致します。重ねて、以下の事項をモデレーターまでご教示ください。
・イベント主催者様にて「活動保険(スポーツ保険・レクリエーション保険)」への加入をしてください。
(どの活動においても、保険加入が本団体の引受の最低条件となっています。)
・イベント参加者の参加者が500名を超える場合は主催者様にて「警備員」のお手配をお願いします。
(参加者の安全確保だけでなく、緊急時の車両誘導をスムーズに行うためにお願いいたします。)
救護までの流れ
1.救護の相談を受け付けます。
2.各担当者に情報を共有します。
救護部門にて「救護計画」 危機管理にて「緊急時対応計画」
事務にて近隣医療機関(救急告示病院または二次救急指定)との調整を行います。
3.各担当者から作成された計画書をご確認いただき、不明点などは随時修正や確認を進めます。
4.修正後、不備がなければご契約となります。
事前に教えていただいた、オプションについてもこのあと並行して手配を進めます。
<オプション契約は、契約時の現金払いとなります>>
5.前日に、救護資材を連携する輸送会社によって会場へ搬入となります。
6.開催期間を通して救護活動を提供します。
7.開催期間後、救護活動報告書を提出しますので受領をお願いします。
また、従量課金が発生した場合は後日ご請求となります。
各種イベントリスク及び料金加算
通常料金で引受できるイベントの例
遠足(日帰り),親子運動,海水浴,,車椅子卓球,車椅子テニス,ゲートボール,ゴルフ,水泳,
ソフトテニス,ソフトバレーボール,ソフトボール,卓球,町内清掃,テニス,バーベキュー,
ハイキングバドミントン,バレーボール,ボッチャ など。
通常料金の15%〜25%増になるイベントの例
アイススケート,アスレチック,運動会,駅伝,器械体操,車椅子バスケットボール,
車椅子マラソン,剣道,サイクリング,ジョギング,スケート,スケートボード,
トライアスロン,軟式野球,祭典,バスケットボール,マラソンなど。
通常料金の30%〜45%増しになるイベントの例
アイスホッケー,空手,草刈り(山林・高所または手鎌・刈払機等を使用するもの),
クロスカントリー(スキーを使用する場合),硬式野球,サッカー,柔道,音楽フェス,
スキー(登山以外の歩くスキーを含む),フットサル,ブラインドサッカー,ラグビー など
上記に加えて参加者が500人を超える場合は20%加算になります。
例)全国大会・ブロック/地区大会・音楽フェス・花火大会など
お気軽にお問い合わせください。
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