我々は、難病を持つ医療系学生と、いじめや教員からの不適切指導等により不登校となってしまった学生への支援を強化したく基金を立ち上げました。
現在、日本では約1万人の学生が難病と闘いながら学業を続けており(厚労省資料より)、また、教育問題を理由に学外での生活を余儀なくされた学生も数多く存在しています。
これらの学生たちは、学習、生活、そして治療費等の経済面でも困難に直面しています。現状では、この問題への取り組みが十分でないと言わざるを得ません。
本当に必要なのは、難病を持つ学生の学習支援と不登校生の教育及び生活経済支援です。
これらの支援を強化し、すべての学生が持てる能力を最大限に発揮できる社会を目指すべきです。
どうか、皆様の温かいご支援をおねがいいたします。