01 / 受理台
受理台を体験する
通報の受理、聴取内容の入力、受付確定までを試せます。
受理台の操作体験を開く ↗
一般社団法人イベントメディック
イベント用医療救護指令システム
高機能消防指令システム/離島型(3型)に近い操作で、イベントの危機管理を。
OUR STORY
「SIRIUS」は、危機管理を支える6つの機能、Support・Incident・Risk・Information・Unit・Systemの頭文字であり、夜空でいちばん明るく輝く恒星「シリウス」の名でもあります。
シリウスは、明るく輝く主星と、そのすぐ隣に寄り添う伴星、2つの星でできています。私たちはこの姿に、イベントを率いる主催者と、その隣で支える私たちを重ねました。
イベントの最中に起きる「もしも」は、現場にとって突然訪れる暗闇です。その暗闇の中でも、進むべき方向を照らす道しるべでありたい。
S / I / R / I / U / S
横にスクロールして6つの機能をご覧いただけます。
受理台で通報内容・場所・聴取メモを事案ごとに整理し、受付から出動指令へ引き継ぎます。複数の通報が入っても、それぞれの対応状況を確認でき、次に必要な対応を判断しやすくなります。
共有設定済みのGoogle マイマップのリンクから、給水所・救護所・コース情報を一括で反映。大会側が準備した地図を指令画面で使えるため、同じ地点を登録し直す手間を減らせます。
マイマップから取り込んだ地点を、通報時の地点検索にも活用。「第3給水所」「折返し地点」などの名称を手がかりに地図で位置を確認し、場所の聞き直しや伝達の行き違いを減らします。
地図・部隊動態で、隊や車両の位置と活動状況を共有。「対応中」「待機中」などを本部で確認し、次の出動や応援が必要なときも、状況を踏まえて隊を選ぶための情報をまとめます。
隊員用モバイルで担当の指令を確認し、活動状況・報告・メッセージを本部へ共有。現場の変化を本部へ伝え、本部からの追加連絡も画面で確認できるため、電話や口頭での伝達を補います。
通報時の聴取内容・手書きメモ・対応の経過を事案にまとめて記録。担当者が交代するときも、それまでの情報を確認しながら引き継ぐことができ、大会終了後の振り返りにも役立ちます。
SYSTEM
本部・救護班・救護所・救護車、そして運営・警備。持ち場の違う担当者が、指令や現場の状況をSIRIUSでやり取りし、イベント全体の対応につなげます。
救護向けに加えて、運営向け・警備向けにも専用の情報共有サービスを用意しています。
指令・連絡の確認、活動状況の更新、報告・メッセージで、会場運営と本部をつなぎます。
担当の指令確認、活動状況の更新、現場からの報告・連絡で、警備担当と本部をつなぎます。
TRY SIRIUS
架空のデータを使って、受理台と隊員用モバイルの操作を別ページで体験できます。実際の運用には送信されません。
01 / 受理台
通報の受理、聴取内容の入力、受付確定までを試せます。
受理台の操作体験を開く ↗02 / 隊員用モバイル
指令の確認、活動状況の更新、現場からの報告・連絡を試せます。
隊員用モバイルの操作体験を開く ↗現在は、SIRIUSを弊社内部専用で運用しています。
一般への提供が可能になりましたら弊社ホームページの「お知らせ」等で公開いたします。
シリウスの利用や導入に当たっては、利用者審査並びに、弊社指定機器が必要となります。
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